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余香殿でフラメンコ、大盛況でした

2011.11.21

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 11月20日の日曜日、余香殿なおらいでフラメンコのライブが行われました。いつもは直会(なおらい)や喫茶としての場に、仮ごしらえのステージが出来、そこでフラメンコ。余香殿ではこれまでコンサートは開催したことはありましたが、ダンスは初めて。そんなに広くないスペースで、あの激しいダンスが出来るかどうか半信半疑ではありました。
 しかし、午前中から始まったリハーサルを拝見しその心配は解消、そこには限られたスペースをぎりぎりに使いながら見事に踊るお二人の姿がありました。さすがプロです。

 この日のライブに出演されたのは、ギター・牧野貴史さん(北海道出身のプロギタリスト)、カンテ(歌手)・伊藤真由美さん(フラメンコダンサーでもある)、バイレ(ダンサー)の稲葉晶子さん、そして同じくバイレで余香殿でのライブを主催された黒川あかねさんの4人。
 1部、2部とも満席で立ち見も出る程。お客様の中には通しでご覧になる熱心なファンもいらっしゃいました。
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IMG_4756.jpg 写真(上)は黒川あかねさんと稲葉晶子さん。激しい動きで写真がブレておりますが、雰囲気だけでも感じ取って頂ければ幸いです。
そして、
IMG_4721.jpg 黒川さんと伊藤さんのデュエット・ダンス(?)です。
 1部と2部の幕間には夜の部のお客様のために用意したお弁当(中身は何と「合格弁当」)を神楽殿で楽しんで頂きました。お弁当の掛け紙は、「Bienvenidos al noarai(なおらいにようこそ)」とメッセージ(ネットの翻訳を利用)を入れたこの日のためだけのデザインです。
IMG_4700.JPG 映像では幾度となく観ていたものの、フラメンコの生を拝見するのは今回が初めて。手拍子、タップ、カスタネット、と迫力有るリズムがどんどん迫ってきます。しばらくしてその強いリズムに馴れてくると、見えてくるのは人の暮らしや愛憎、生々しい感情。出演者と観客がどんどん一体感を強めてくる共に、かけ声もひんぱんにかかるようになってきます。
 
 翌日、知人から電話が入りました。「フラメンコ、初めて観ましたが良かった。次回もしおやりになるんだったら是非声をかけてください」と。
 実は平成24年5月、余香殿なおらいでフラメンコ、開催するかも知れません。
 
 
 

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