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8/24(日)なおらい縁日、一日目 Vol.1

2008.08.24

 本日から「なおらい縁日」が始まりました。早朝、岡崎地方は天気予報通りの雨(それも激しい振りです)。ワークショップや縁日は無事開けるのか、不安な幕開けです。
 
 余香殿のスタッフが天満宮の境内に到着した頃、何だか西の空が明るくなり始めました。本日は完全「雨」シフトを若干ゆるめ、どちらに転んでも良いように準備万端整いました。いよいよワークショップの始まりです。

08.8.24WS2.jpg 明日の献灯祭に奉納する「竹の灯篭」作りワークショップがスタートしました。のこぎりや彫刻刀など、刃物を使うので天神様に参加者一同安全祈願です。

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 天神山の竹を使い灯篭を作ります。指導は庭作りの匠・丹羽勝巳さん。

08.8.24WS0.jpgと、そんな頃、余香殿なおらいの前では、CBCレポートドライバーのお二人。
10時半頃からラジオでなおらい縁日の模様を生中継して頂けました。
朝、早くからの準備、お疲れ様でした。
※この日のレポートはCBCラジオのブログ
「レポドラ日記」ですでに紹介して頂いています。

08.8.24WS3.jpgそして、同時刻。手水舎前に設営した竹工作特設(?)テントでは
中京テレビの報道スタッフの皆さんが取材中。お昼のニュースに
ワークショップの模様が放送されたとのことです。

08.8.24.4.jpg
08.8.24WS5.jpg竹の工作が終了すると、木彫の匠・天野正一さんが待つ神楽殿へ。
ここでは、木片に名前を彫ったり、彩色したり、灯篭本体に彫刻したりして
完成仕上げをします。

工作ワークショップが終了する頃はちょうどお昼です。
ワークショップに参加された皆さんのお昼は
境内の長七庵前で「流しそうめん」を楽しみました。その模様と
お午後からの「縁日」「読みきかせ」は
次のブログでお伝えします。

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