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柄澤照文さんの屏風展、7月1日より始まります。

2017.06.28

この4月より余香殿なおらいギャラリーで制作していたペン画家・柄澤照文さんの「大正五年の岡崎まち屏風」が完成いたしました。今回も、完成までの過程をご覧いただくというユニークな手法の展覧会でした。
身近な岡崎のまちというテーマ、詳細に見てゆけば今も続くお店や会社の名前、そして市制施行100年という条件が重なり、多くの皆様が制作鑑賞にいらっしゃいました。
7月1日より「大正五年の岡崎まち屏風」完成を記念して、これまで柄澤さんが制作して来た「岡崎城下町図」「足助山車まつり図」「三河一向一揆図」の3作品と共に、『柄澤照文「四」屏風展』を開催いたします。

◎ 会期 7月1日(土曜日)〜9月30日(土曜日)
◎ 会場 第一会場 岩津天満宮 洗心の間(鑑賞ご希望の方は授与所職員にお声がけください)
第二会場 余香殿なおらいギャラリー(会期中の水・木曜日は定休日となります)

会期中は柄澤さんによる作品解説をお聞き頂ける場合がありますので、ご希望の方は余香殿なおらいにお尋ねください。
ほのぼのとした柄澤タッチの中にも、綿密な資料収集と聞き取り取材の苦労が偲ばれる出来映えです。是非、この機会に屏風四作品をじっくりと間近にご覧ください。

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