最新情報

七夕の日に「和菓まつり」16回を開催いたします。

2017.06.09

天神山は緑一色、自然の氣をいっぱいに受け気持ちもリフレッシュできる季節です。
さて、恒例の和菓まつりを7月7日(金曜日)午後1時より開催いたします。今回で16回目を数える和菓まつり、テーマは「茶スイーツ」です。ほうじ茶、緑茶、紅茶などを使い、余香殿スタッフが工夫、手作りした爽やかな和菓に仕立て上げます。
どうぞ、この日だけは甘いもの沢山召し上がれ!
ご参加希望の方は、完全予約制ですので余香殿なおらいまでご一報ください。毎回大人気、お早めの連絡をお願いいたします。

大正5年の岡崎の街が屏風になる!

2017.03.28

岡崎在住のペン画家・柄澤照文さんの新作屏風の制作展が4月3日(月)より余香殿なおらいギャラリーで始まります。
今回のテーマは大正5年の岡崎。大正5年は岡崎の街が「市」になった記念すべき年。昨年は市制施行100周年で賑わいましたが、この屏風はその記念の作品でもあります。
当時の岡崎の人口は約3万7千人強(現在は38万人強)。世帯数は8,041戸(現在は15万戸強)でした。(岡崎市市制施行100周年ホームページより)

「大正5年のおかざき街屏風」は、昨年いっぱい市内で下図が制作されました。いつもの通り、綿密な取材を経て、これまでの柄澤屏風の中でも一番緻密な画面となっています。また、当時の市にゆかりの人々も多数登場しています。岩津天満宮中興の祖・服部長七翁も人力車にゆられる姿で描かれています。

最初の写真は屏風の一部、伝馬界隈の様子です。

次は殿橋の模様。

そして服部長七翁の姿。

 制作展は6月27日(火)まで、ギャラリーでは柄澤さんの仕上げに向けての作業をご覧頂けます。また、作者に直接お話を聞けるのも魅力です。
 会期中には、アーティストデイとして、この屏風の制作裏話を柄澤さんからお話頂くイベントも開催いたします。
 余香殿の定休日は木曜日(6月からは水曜・木曜定休になります)。

明けましておめでとうございます

2017.01.01

なおらい年賀状2015

 

明けましておめでとうございます。平成29年が皆様にとりまして、より良き一年になりますようにお祈り申しあげます。
余香殿なおらいは、本日元旦よりおもてなし始め、岩津の天神様に初詣の皆様のお運びをお待ちいたしております。

平成28年、一年間お世話になりました。

2016.12.30

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平成28年も残すところ後一日となりました。本年も岩津の天神様ご参拝のおかえりに多くの皆様にお立ちよりいただきました。心より御礼申し上げます。
余香殿なおらいの年内営業は本日をもって終了し、新年は平成29年元旦より初詣の皆様のお迎えで始まります。そんなお正月迎えの支度も整い、「合格ドーナツ」「合格まんじゅう」など合格を祈る縁起物も揃い、準備万端です。
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平成29年酉歳が皆様にとりまして良き一年となりますようお祈り申し上げます。穏やかで和やかな良いお正月をお迎えください。

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余香殿なおらい年末年始の営業ご案内

2016.12.27

平成28年も本日を含めあと5日となりました。本年も多くの皆様のお運びを頂き感謝を申し上げます。
あとわずかとなりました年末から年始にかけての、余香殿なおらい年末年始の営業のご案内を申し上げます。

年末◎喫茶コーナー/本日(12月27日)まで営業。
販売コーナー/12月30日まで営業。迎春準備休業/12月31日(大晦日)

年始◎平成29年1月1日(元旦)より営業開始。3月半ばまで無休営業の予定。

平成28年、本年も大変お世話になりました。よいお正月をお迎え下さい。
元旦より皆様のお運びをお待ちしております。岩津天満宮初詣のお帰りに「なおらい」なさいませんか。

 

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