最新情報

岩津中学2年生の皆さんによる風景画展開催中

2017.07.03

7月に入りいろいろな催しが同時に始まりましたので、一日一日ご紹介しています。
本日ご紹介するのは、地元・岡崎市立岩津中学校2年生の皆さんが描いた天神さんの境内の風景画展です。
毎年5月の始め(今年は1日)、岩津の天神さんの境内では岩中の皆さんが熱心に絵を描く風景が恒例となりました。拝殿や撫で牛、稲荷社、和魂漢才碑など、絵のモチーフに事欠かない天神さんの境内が、水彩によって表現されて行きます。
余香殿ではその一部をお借りし、7月30日(日曜日)まで展示をいたします。風景の切り取り方、色彩感覚、筆使い、それぞれに個性的で一枚一枚に興味がつきません。私だったら「これがイチオシ」などと見る側の感想もさまざま。岩津の天神さんのお参りのあとに、是非余香殿にお立ちより頂き、生徒の皆さんの力作をご覧ください。

天神さんの七夕祭

2017.07.02

昨日より、岩津の天神さんの七夕祭が始まりました。七夕のお飾りは拝殿から余香殿にかけて。1000人の願いを集める恒例の七夕祭、本年は1,264の願い事をお寄せ頂きました。
7月は文月。その名の通り、将来の夢かないますようにとか、健康祈願、いつまでも平和になど、保育園、幼稚園の子どもたちからご高齢の皆様まで、天神さまへの様々なお願いレターが境内を彩っています。
願い事短冊は、天神さんをご参拝いただいた皆様、レオナ第二幼稚園、岩津保育園、まこと幼稚園、細川保育園の子どもたち、岡崎北部地域福祉センター、岡崎介護センター、杏福会 真福の郷、滝町介護老人保健施設の皆様、岩津天神太鼓の皆様、岩津中学校の生徒の皆さん、など多くの皆様にお寄せ頂きました。本当に有り難うございました。
尚、7日の七夕当日迄、余香殿なおらいに短冊をご用意しておりますので、ご参拝のお帰りにお寄り頂き是非願い事を天神さまにお届けください。

本日より柄澤照文さんの四屏風展始まりました。

2017.07.01

 

本日より『柄澤照文「四」屏風展』が始まりました。最新作「大正五年の岡崎まち屏風」の完成を天神さまにご報告。清祓いを受け、他3屏風揃ってのお披露目です。
岩津天満宮社殿玄関に「岡崎城下町図屏風」、洗心の間に「三河一向一揆図屏風」と最新作「大正五年の岡崎まち屏風」。以上を鑑賞ご希望の方は授与所(お守り授与やご祈祷の申込を行うところです)の職員にお声がけください。
そして余香殿なおらいには「足助山車まつり図屏風」を賑々しく展示いたしました。(余香殿は会期中の水曜日・木曜日定休日となります。勝手を申しますが宜しくお願いいたします。)
9月の末まで長丁場の展示です。
また、日程によっては作者・柄澤さんの解説をお聞き頂ける場合もあります。(余香殿にお問い合せください)

柄澤照文さんの屏風展、7月1日より始まります。

2017.06.28

この4月より余香殿なおらいギャラリーで制作していたペン画家・柄澤照文さんの「大正五年の岡崎まち屏風」が完成いたしました。今回も、完成までの過程をご覧いただくというユニークな手法の展覧会でした。
身近な岡崎のまちというテーマ、詳細に見てゆけば今も続くお店や会社の名前、そして市制施行100年という条件が重なり、多くの皆様が制作鑑賞にいらっしゃいました。
7月1日より「大正五年の岡崎まち屏風」完成を記念して、これまで柄澤さんが制作して来た「岡崎城下町図」「足助山車まつり図」「三河一向一揆図」の3作品と共に、『柄澤照文「四」屏風展』を開催いたします。

◎ 会期 7月1日(土曜日)〜9月30日(土曜日)
◎ 会場 第一会場 岩津天満宮 洗心の間(鑑賞ご希望の方は授与所職員にお声がけください)
第二会場 余香殿なおらいギャラリー(会期中の水・木曜日は定休日となります)

会期中は柄澤さんによる作品解説をお聞き頂ける場合がありますので、ご希望の方は余香殿なおらいにお尋ねください。
ほのぼのとした柄澤タッチの中にも、綿密な資料収集と聞き取り取材の苦労が偲ばれる出来映えです。是非、この機会に屏風四作品をじっくりと間近にご覧ください。

6月25日は夏越の祓い 輪くぐり神事の日

2017.06.19

今度の日曜(6月25日)は夏越の祓い。夏越の祓いは1年の折り返し点、節目の日に半年間の厄や災いを祓い清めるお祭です。暑い夏にも体調を崩さず健康で乗り切れようにとの願いを込め、清々しい気持ちで後半の半年を過ごせるように祈る神事です。
「夏越の祓いする人は 千歳のいのち 延ぶというなり」の歌を詠いながら茅の輪を三度くぐります。輪くぐり神事に参列される方には、天神さんの職員手作りの開運厄除「茅守り(ちがやまもり)」が授与されます。(午前11時、午後2時の2回斎行されます)
さて、岩津の天神様は、厄除、病除の御神徳で有名な神様で、6月25日だけの「夏越祈祷」が執り行われます。

夏越の祓い・輪くぐり神事にご参列されましたら、余香殿で「なおらい」はいかがですか?この日、余香殿なおらいでは、夏越菓子「水無月(みなづき)」とお抹茶のセットをご用意いたします。
水無月を彩る小豆は魔を払い、かたちの三角は暑気払いの「氷」を表現したものです。水無月は名の通り6月のお菓子として有名ですが、夏越の祓いのその日に頂くのがやはり一番ですね。数量限定のご準備です。売切の際はご容赦ください。

●和菓まつり16のお知らせ お陰様で7月7日開催の和菓まつり16はご予約でいっぱいとなりました。参加のご予約を頂きました皆様有り難うございました。

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