最新情報

余香殿なおらい年末年始の営業ごあんない

2017.12.27

平成29年も本日を含めあと5日となりました。本年も多くの皆様のお運びを頂き感謝を申し上げます。
あとわずかとなりました年末から年始にかけての、余香殿なおらい年末年始の営業のご案内を申し上げます。

年末◎喫茶コーナー/本日(12月27日)まで営業。
販売コーナー/12月31日まで営業。(大晦日は迎春準備のため午後2時まで営業の予定です)

年始◎平成30年1月1日(元旦)より営業開始。3月半ばまで無休営業の予定。

平成29年、本年も大変お世話になりました。よいお正月をお迎え下さい。
元旦より皆様のお運びをお待ちしております。岩津天満宮初詣のお帰りに「なおらい」なさいませんか。

柄澤さんの屏風展9月30日に終了

2017.10.04

この春から始まった柄澤さんの新作屏風「大正五年の岡崎まち屏風」。制作途中は多くの皆様にご覧いただき、また新聞、テレビなどのメディアにも取り上げられ、見事な完成をみました。
そして、7月よりは過去の作品も加えた四屏風展が岩津天満宮洗心の間と余香殿なおらいギャラリーで開催、これにも大変多くの皆様が来山、鑑賞されました。
特に古の大正岡崎を俯瞰した新作屏風には、今も続くご商売や会社ゆかりの皆様にも感心が深く、歴史を視覚とする仕事の大切さを改めて感じた次第です。
9月に入り、念願であった作者・柄澤照文さんと、岡崎のまちを語る上で是非ともご登場願いたかった深田正義さん(元株式会社丸石醸造社長、岡崎塾代表)、お二人の座談が実現いたしました。
お二人にはそれぞれ関連のテーマをお出しし、それにちなんだお話をして頂くという趣向。屏風の制作に「取り憑かれた」柄澤さん、岡崎というまちを「俯瞰」してみてわかるその町柄を深田さん。というスタイルです。つまりは、岡崎よもっとどっしりと、という岡崎論にまでお話は及び、ご来場頂いた皆様にも聞き応えのある「屏風談義」を開催できました。


9月30日、長い様であっと言う間であった屏風展も終了いたしました。
さて、柄澤さんは既に次の作品に着手されています。テーマは太平記の世界。後醍醐天皇に組した足助氏にまつわる屏風です。
さらにその次は、、、。柄澤さんの屏風創作は益々燃え上がるばかり。この後の活動も目が離せません。
4月より折々にご来山・ご来場頂きました多くの皆様に御礼申し上げます。

9月1日、柄澤照文さんと岡崎塾代表・深田正義さんのお話の会開催

2017.08.02

 

現在、天神さんにて開催中の柄澤照文さんの屏風展に関連する催しをご案内いたします。
9月1日(金曜日)午後1時30分より岩津天満宮にて、「柄澤照文・深田正義屏風談義」を開催いたします。
ペン画家・柄澤さんとは古くからの友人である深田正義さん(元株式会社丸石醸造社長・岡崎塾代表)をお招きし、柄澤さんが屏風として表現する歴史や「まち」のことを、お二人にお話頂きます。
岩津天満宮洗心の間での屏風紹介に始まり、余香殿なおらいでは、お茶菓子を楽しみながらお話をお聞きする会といたしたいと思います。
参加費はお一人1,000円(お茶菓子付)。限定30名の会とさせて頂きますのでご予約をお願いいたします。
ご予約は余香殿なおらい 電話0564-45-1144 までどうぞ。


七夕祭飾りについてのお知らせです。

2017.07.04

台風3号の接近、通過に伴い、拝殿から余香殿にかけて展示しております七夕飾りを一時片付けました。
宜しくご了解の程、お願い申し上げます。
尚、七夕飾りは、明日午前中再び設えを行なう予定です。

岩津中学2年生の皆さんによる風景画展開催中

2017.07.03

7月に入りいろいろな催しが同時に始まりましたので、一日一日ご紹介しています。
本日ご紹介するのは、地元・岡崎市立岩津中学校2年生の皆さんが描いた天神さんの境内の風景画展です。
毎年5月の始め(今年は1日)、岩津の天神さんの境内では岩中の皆さんが熱心に絵を描く風景が恒例となりました。拝殿や撫で牛、稲荷社、和魂漢才碑など、絵のモチーフに事欠かない天神さんの境内が、水彩によって表現されて行きます。
余香殿ではその一部をお借りし、7月30日(日曜日)まで展示をいたします。風景の切り取り方、色彩感覚、筆使い、それぞれに個性的で一枚一枚に興味がつきません。私だったら「これがイチオシ」などと見る側の感想もさまざま。岩津の天神さんのお参りのあとに、是非余香殿にお立ちより頂き、生徒の皆さんの力作をご覧ください。

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