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七夕まつりの始まりです

2012.06.30

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 きょうから「とどけ1000人の願い・岩津の天神さんの七夕まつり」が始まりました。お寄せ頂いた1000を超える願い事を天神さんの境内より切り出した笹竹に結びつけ、現在は拝殿と余香殿前で展示しています。続いて神楽殿前にも、展示をいたします。
 色とりどりの七夕の飾りが甦った丹塗りのご社殿に映えています。
 7月7日の七夕まで願い事短冊はお書き頂けます。是非ご参拝の折に余香殿なおらいにお立ち寄りください。

余香殿で夏の催し目白押しです。

2012.06.17

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 もうすぐ七夕です。余香殿なおらいでは6月30日(土曜日)より始まる岩津の天神さんの七夕まつりの願い事短冊を只今集めています。目標は1,000人ですが、例年これを上回る願い事が集まり、天神様に皆様の願いをお届けしています。願い事短冊は七夕飾りを展示した後も会期中であれば、お書き頂けます。
 七夕飾りは岩津天満宮拝殿から始まり、余香殿なおらい、神楽殿の前に展示いたします。

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 続いて7月6日(金曜日)から、ペン画家・柄澤照文さんが現在取り組んでおられる、江戸時代の岡崎城下や足助、塩の路の屛風やその下図の展覧会を開催いたします。

byoubu.jpg 既に屛風に仕立て上げられて「岡崎城下町図」は圧巻です。郷土史の専門家や資料の調査を踏まえた、江戸時代の岡崎城下の描写はとても緻密。しかし資料的な価値に留まらず、柄澤さんの人柄あふれるあたたかい筆の温度を感じていただくのも、今回の展示の楽しみどころでしょう。
 7月7日(土)、8日(日)、14日(土)、16日(祝・月)は余香殿に柄澤さんがいらっしゃいますので、これらの絵についてのお話を直にお聞きいただけます。

events_sweets.jpg そして7月14日(土曜日)午後1時からは「なおらい和菓まつり」を開きます。和菓とは、なごやかに「なおらい」のひとときを過ごしていただくため、余香殿のスタッフ手作りの甘味のことです。
 天神さんの境内で採れた梅の実や米粉などを使い、さまざまなお菓子をご準備します。いわば「スイーツバイキング」。当日はお一人1,200円で、この日ばかりは思い切り甘いものをお召し上がりいただけます。前売りも1,100円でおわけしています。

今年も天神さんの七夕まつりが近付きました

2012.06.11

tanabata_po_new.jpg 梅もぎご奉仕体験が無事終わり、次なるお知らせは「とどけ1000人の願い 岩津の天神さんの七夕まつり」です。今年も七夕の願い事募集が始まりました。
 タイトルの通り1,000を超える(年々嬉しいことに増え続けています)老若男女の「お願い」を皆様よりお預かりし、岩津の天神様にその願いをお届けしています。
 七夕の短冊は
余香殿なおらいにてお書き頂けます。岩津の天神さんにお参りのおりには、是非余香殿にお立ち寄り頂き、願い事を短冊にお書きください。

 今年の七夕飾りの展示は6月30日(土曜日)から7月7日(土)まで。岩津天満宮拝殿から余香殿なおらい、そして神楽殿まで、色とりどりの短冊と笹竹が夏の風景を作り出します。(展示の模様の写真は一昨年のものです)

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今日は「梅もぎ」体験ご奉仕の日

2012.06.10

 梅雨入りしたばかりですが、気持ちの良いお天気に恵まれた今日(6月10日・日曜日)、恒例の岩津の天神さんの「梅もぎ」体験ご奉仕を行いました。
 自然の営みと、念入りな人でをかけた天神さんの御神苑の梅の木。早春には、その厳しい寒さの中に美しい花を咲かせる「命の力」に満ちた梅。そんな力強さを内に秘めた梅の花だからこそ、御祭神・菅原道真公は、辛抱強く心の美しい日本人の姿をそこに見いだされたのではと想像します。
 梅花の頃から季節は過ぎて6月。梅の枝にはぷっくりと膨らんだ身だたわわに実りました。
 
umemogi_01.jpg 早朝、余香殿なおらい前に集合されたご奉仕体験の皆さん。受付の後、拝殿で無事ご奉仕が出来ますようお祓いを受けました。そして、服部宮司より、実りへの感謝、日本の風土が産む大切な季節の営みのお話、熱田神宮様と砥鹿神社様奥宮を結ぶ直線上のほぼ中心に位置する岩津の天神さんのお話を聞き、一同「梅もぎ」への気合いも一層高まります。

umemogi_02.jpg 御神苑では、天神さんの職員さんより梅もぎのこつを教えて頂き、いざ採取です。ひとつひとつ丁寧にもぎ、高い場所の実は竹で枝を軽く叩いて落とします。取りこぼしの無い様、次第に枝に有る実を探す役、竹の担当、拾う担当など、分業化が進むグループもありました。
 時折吹き抜ける気持ちの良い風があるものの、作業に集中していると額にはうっすらと汗が滲みます。

umemogi_03.jpg 一所懸命採取した梅は段ボール箱10箱程になりました。収穫の喜びと感謝、毎年のことですが改めて感じます。すでに5回を数えるこの梅もぎ。ずっと参加頂いている常連の方は「天神さんの梅もぎが来ると、もうすぐ夏だなぁって思います。」と仰っていました。積み重ねの大切さもふと感じる、恒例の行事でした。

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