最新情報

今年も梅もぎ体験が近づきました

2012.05.25

IMG_9301.JPG

 明日は「毟初祭(もぎそめさい)」。今年初の梅もぎをお祝いし、天神様に収穫の感謝を申し上げる天満宮ならではのお祭です。時間は朝9時半より。境内の梅の木になった実を神職自ら採取いたします。
 この毟初祭が終わりますと、岩津の天神さんの境内・御神苑の梅の木おそよ400本に成った実をいよいよ本格的に採取します。こうして採取した梅の実は、夏の太陽でしっかりと干上げ、岩津天満宮職員丹精の授与品「福梅」となります。
 余香殿なおらいでは、毎年この時期にご奉仕の皆さんを募り、「梅もぎ体験」を行っています。今年は6月10日(日曜日)。

umemogi2012.jpg 定員は30名。既に例年参加されている皆さんのご予約も頂戴し定員も埋まりつつありますが、若干の余裕が有ります。是非とも参加されたいという方は「余香殿なおらい」までお問い合わせください。締め切りが6月3日(日曜日)まで。(定員に達した場合は募集を締め切らせて頂きます)
 参加費は大人1,000円、小・中学生800円、未就学児は無料です。
◎余香殿なおらい  電話0564-45-1144

予告・柄澤さんの屏風展 余香殿で開催

2012.05.12

byobu.jpg

 ペン画で知られる柄澤照文さんが制作されている屏風の展覧会を余香殿なおらいで開くことになりました。
 出品作は、大作「岡崎27曲(おかざき・にじゅうななまがり)」城下町図(写真・6曲屏風)を中心に、現在制作準備にある、岡崎城下や宿場町・足助の屏風下絵など。
 屏風の絵からは、江戸時代の岡崎や足助の町の雰囲気を感じ取る事ができます。時代考証をふまえ緻密で、柄澤さんらしい和やかな空気感がこめられた作品をお楽しみください。

 日程予定●7月6日(金曜日)から7月16日(祝・月曜日)まで
 これらの作品について柄澤さん自身からお話を聞けるプログラムも準備しています。

castel_up.jpg岡崎27曲  岡崎城下をくねくねと曲がりながら通る東海道のこと。もともとは岡崎の城を守るために、攻めにくく守りやすい構造の城下にするために設けられました。東海道屈指の城下町であり、徳川家康公生誕の地である岡崎のまちの独特を、この27曲は表しています。

月別アーカイブ

ページの先頭へ