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梅の開花にあわせ「てんじん甘酒」登場

2012.03.03

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 あたたかくなって参りました。そして待望の梅の花がつぎつぎと咲き始めました。境内にはこれも待ちわびた馥郁とした梅の香りが漂いはじめました。天満宮の最も天満宮らしいシーズンです。
 昨年暮れ美しく甦った丹塗りの御社殿に紅梅、白梅がとても似合います。

2012_ume01.jpg 余香殿なおらいの中庭の「白玉(はくぎょく)」もこれこの通り、白く可憐な姿を見せてくれています。梅の花は満開はもちろんですが、実は蕾と花が六対四くらいの割合が最も美しいと言われています。桜は一気に見頃を迎えますが、梅の花は結構ロングスパン。四分、五分、とその時々の花模様を楽しめます。
 
anazake.jpg さて、余香殿なおらいに待望の「てんじん甘酒」が登場しました。(350円)疲労回復に良いとされる甘酒。実は俳句の季語で言うなら「甘酒」は夏。これからが本番なんです。米麹のからだに行き分かる元気エキスを「甘酒」で補給してはいかがですか。ちなみにお付けしている小梅漬は天神さんの境内で採取したものを余香殿のスタッフが漬けたものです。岩津の天神さんの御神威と聖地・天神山のパワーもご一緒にお召しあがりください。

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