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秋ですね!

2010.09.29

 DSCN0082.JPG最近、朝晩と肌寒くなりすっかり秋が感じられますね。
ここ天神さんでも秋の実り、稲穂が懸税(かけちから)として御神前にお供えしてあります。
この稲は5月8日に御田植祭があり、その時植えられたものです。
 11月23日の新嘗祭まで境内にお供えしてあります。

天神さんの自然

2010.09.17

 ふと見上がると余香殿の軒におおきなトンボ。羽の左右でゆうに10センチは超えそう。虫の知識はほとんどないので間違っていたらご指摘ください。ボディの横縞模様と大きさから言ってオニヤンマではないかと。

tombo.jpg さて、余香殿のカフェの大きな窓に、これもふと目をやると、これまた大きなカマキリが。天神さんの自然が豊かなせいか、見る虫たちの大きいこと。これも素人考えですが、天神さんの自然は栄養たっぷりなのでしょうか?

kamakori.jpg 残暑厳しい今日、でも朝夕の空気には少し「秋」の訪れを感じます。夜ともなれば、虫の音も大きく、爽やかな風が吹き抜けます。小さな秋、確実にやってきています。

本日(9/13・月)から余香殿は「だんだん」です。

2010.09.13

 「だんだん」とは島根、鳥取地方の方言で「ありがとう」という意味です。土地の方によれば、書き言葉の「有り難う」よりも、もっとあたたかなニュアンス持った言葉なんだとか。
 そんな「だんだん」をイメージして、本日から余香殿なおらいでは敬老の日の企画が始まりました。
 まずは、「だんだん」と名付けられた島根の老舗・彩雲堂からのお取り寄せ菓子とお抹茶のセット(500円)。素朴な焼き菓子にクルミの風味を添え、粒あんをはさんだ「だんだん」とお抹茶が良く合います。このセットは本日より9月23日(祝)までの限定です。

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 さて、もうひとつの催しは、おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵展示です。余香殿なおらいギャラリーに展示が始まりましたので、是非ご覧ください。どれもこれも、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんの特徴をとらえた力作ばかりです。また、小さなお子さんの想像力の豊かさに改めて感心します。
 この展覧会は10月24日(日)に開催される「筆まつり」まで続きます。展示期間も長いので、似顔絵の募集はしばらく継続いたしますので、是非多くのお子さんの参加をお願いいたします。似顔絵をお寄せ頂いたお子さんにはお菓子詰め合わせをもれなく進呈いたします。尚、似顔絵の用紙は余香殿なおらいのスタッフまでお尋ねください。

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「木を植えた人」を聴く会  8月25日(水)

2010.09.07

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 夜の帳が降りる頃、中庭の梅・白玉がやわらかい明かりに照らしだされました。
エンヤの美しい曲が余香殿なおらいを彩り、ろうそく1本のゆらぎが会場に陰影を与えます。やがて、物語の世界へ・・・
 「木を植えた人」(原作・ジャン・ジオノ、訳・原みち子、こぐま社刊)の朗読を始めて12年。今日が「276回目」になる「榊原忠美さん(写真左)」と、音響・照明・演出の「杪谷直仁さん(写真右)」のお二人は、全国各地でこの朗読会を開催されています。
朗読会の参加者が、また違う場所での開催を希望し、1箇所1箇所、木を植えるようにその輪が広がってきたのです。
 「見返りを求めず、ただひたすらに木を植えていく主人公の老農夫ブフィエ」。
どんな環境になろうと、無私に荘厳ともいえる仕事を成し遂げていく高潔な魂。榊原さんの優しく奥深い声色が、主人公の置かれた情景をありありと感じさせてくれました。そして見事なタイミングで、音楽や光の演出が行なわれ、おふたりの阿吽の呼吸に感動。あっという間の45分間でした。
 余香殿なおらいの外に生えている木々にもライティングが施され、ガラス窓一面が、映画の1シーンのようにも見え、素晴らしいエンディングとなりました。観客の方々も、しばし時を忘れ、その余韻に浸っていらっしゃいました。
またいつか、おふたりにお越しいただいて、ステキなひとときをお届けできたら・・・と考えております。

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