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今年はお願いが1,500を超えそうです

2010.07.03

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 今日7月3日(土)、天神さんの境内に七夕飾りを飾りました。昨日は境内より切り出してきた笹竹に、集まったお願い短冊を一枚一枚丁寧に結び付け、その時点での総数は1,498枚でした。昨年は最終的に1,082枚でしたから、またまた記録の更新です。お願い短冊はもちろん7月7日(水)の七夕当日まで余香殿なおらいにてお書き頂けます。この調子ですと、天神様へのお願いを記した短冊は1,500枚を超えそうです。嬉しい限り!今日の朝、丁度飾り付けている所にご参拝の方が来られ、短冊に書かれたお願いを見ながら「時勢だねぇ」と一言。生憎の雨模様の七夕スタートとなりましたが、緑濃い境内の中で風に揺れる色とりどりの短冊はとてもキレイです。
 
10_ta_02.jpg  さて、余香殿なおらいでは、七夕限定(7月3日から7日まで)のスイーツをご用意しています。その名も「七夕の願い」(350円)。七夕にちなんだ7種類のフルーツと特製の梅ゼリーを併せた、爽やかなスイーツです。岩津の天神さんの七夕見物に併せて、是非ご賞味ください。
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暑い夏を無事乗り切れますよう-動画でどうぞ

2010.07.01

 6月27日(日曜日)、岩津の天神さんで「夏越しの祓い(なごしのはらい)・輪くぐり神事」が執り行われました。
 「水無月(みなづき)の 夏越しの祓いする人は ちとせの命のぶというなり」。古の人々にとっって湿気が高く、暑い夏を病にかかることなく越すことは、まさに神様に祈る願望でした。
  この古歌は夏越しの祓いの折に行う輪くぐり神事の時に唱えます。輪くぐりは、正月から半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓う大祓(おおはらえ)の神事で、茅の輪(ちのわ)をくぐることで、病気や罪・穢れが祓われると言われています。
 岩津の天神さんは昔から病気平癒の信仰で有名なお社です。夏越しの祓いには、多くの皆さんが午前・午後の2回行われた神事に参加され、この夏も無事過ごせるよう天神様にお願いをいたしました。

 

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