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なおらいカフェお正月営業のごあんない

2007.12.30

今年も後1日となりました。さて、筆まつりの営業に続いて
「なおらいカフェ」が平成20年お正月に再登場します。
メニューも寒い冬向けにがらりと変わって、あったかいものを揃えました。
シンプルだから美味しい「天神うどん」、お正月はやっぱり「天神しるこ」、
そして愛知県岡崎の名物・八丁味噌のタレをたっぷりかけた「天神田楽」。
新年は寒気が降りて来てぐっと冷え込みそうです。
岩津の天神さんの初詣の折りは「なおらいカフェ」の
あったかいものをお楽しみくださいね。
岩津の天神さんの境内、新しい「余香殿なおらい」の前に
テントを賑々しく張って、皆さんをお待ちしています。
●なおらいカフェの営業予定日
元旦・2日・3日・5日・6日・12日・13日・14日・19日・20日

そして、1月26日(土曜日)いよいよ「余香殿なおらい」お披露目です。
では、皆皆様良い年をお迎えください。

なおらいの名前が決まりました

2007.12.27

なおらいの正式名称が「余香殿なおらい」と決まりました。
「なおらい」の冠となる「余香殿」の「余香」とは次の意味があります。
天神さんのご祭神・菅原道真公が無実の罪で太宰府に流されたことは
あまりに有名なお話です。
その道真公の作で「秋思(しゅうし)」という詩があります。
『天皇より賜った御衣。その衣に残る香り(余香)は
君恩のかたじけなさを思い起こさせ、心を涙で満たす」という内容です。
そんな道真公の故事にちなみ、
そして日本人の美しい心のありかたを表現する言葉「余香」を戴き
「余香殿なおらい」となりました。
いよいよ平成20年1月26日(土曜日)よりお披露目です。
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天から舞い降りて・・・

2007.12.08

432.JPGのサムネール画像
平成19年11月27日午後。

天満宮「新直会殿」中庭に、

樹齢100年以上の一重白梅の古木が

植樹されました。

5年ほど前に、天満宮境内から、

造園業者のところで保管されていたもので、

このたび元気に里帰りとなりました。

大きな梅の木は、

長いクレーン車でつりあげられて

屋根の上から、ゆっくりと丁寧におろされました。

その姿はまさに

「天から舞い降りた花の精・・・」のよう。

これから「なおらい」のシンボルとして

皆様に愛される存在になることでしょう。

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