イベント情報の記事一覧


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宮川RIMG0633.JPGのサムネール画像
岩津ゼミもとうとう最終日を迎えました。
余香殿なおらいでも、最後のよみきかせ講座の開催です。
今回は、歌人であり、絵本作家でもある宮川和歌子さんにお越し頂きました。
今年8月に発売されたばかりの「おじいちゃんの出会ったふしぎな話」という絵本
の原画を使ったよみきかせを行いました。
文章は、宮川さん。
絵の担当は、宮川さんのお父様である佐々木征夫さん。
佐々木さんはドキュメンタリー作家だそうで、数々のテレビ番組でも企画されているそうです。
原画の色彩はとても美しく、参加された方々も魅了されていました。
◎期間中、多くの方々にご参加いただき、スタッフ一同大変喜んでおります。
ありがとうございました。これからも、余香殿なおらいでは、
さまざまなイベントを開催していく予定です。ぜひ、お越しください!


竹の灯篭ができたら流しそうめん

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soumen2.jpg工作に集中している内にお昼となりました。
ワークショップに参加された皆さんのお昼は「流しそうめん」。
そうめんコース(?)は講師をお願いした丹羽勝巳さんに作っていただきました。
場所は境内の長七庵前。やはり、夏はこれに限ります。

午後からは実演、縁日、読みきかせ!
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sashiko.jpg神楽殿と余香殿で3つのプログラムが同時進行です。
実演は二つ。
午前中に竹の灯篭作りを指導して頂いた木彫の匠・天野正一さんの木彫、
そして、刺子作家・後藤仁美さんの実演です。(神楽殿にて)
共に日本の手技の素晴らしさを実感させて下さいました。

08.8.24EN2.jpgその頃、余香殿の前では、風船釣りやら金魚釣り、
ソフトクリームにラムネ(完売!)、
懐かしの駄菓子屋クジなどなど、縁日の真っ最中。
子どもたちがお母さんやお父さんに
ねだる姿はいつの時代も変わりません。

08.8.24EN3.jpgさて、再び場所は神楽殿に戻りますと、
そこには神妙にお話に聞き入る子どもたちの姿がありました。
梅もぎワークショップでも好評だった「読みきかせ」。
余香殿スタッフが日頃の鍛錬を見せて(聞かせて)いました。
もちろん読みきかせの本は「天神さんと梅」。

次回は8月25日の「なおらい縁日」の模様です。
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竹の灯篭が境内を彩る
献灯祭


 さてさて、いよいよフィナーレ!25日は天神様の日。8月の御縁日は宵宮祭「献灯祭」です。
 今年は、天神山の竹を使った竹の灯篭が、境内を彩る事になりました。24日のワークショプ「竹の灯篭づくり」で、参加の皆様が工作した灯篭も一緒に加わり、計600以上の献灯が並びます。時間は午後6時より。

chochin-aka.jpg天神麦酒庭園
早い話がビアガーデン


 「余香殿なおらい」の提灯に赤い灯ともる頃、いよいよビアガーデンの始まりです。
 大人の皆さんには生ビール、お子たちには、梅カルピス、ラムネ、ジュース等をご用意。
 ビアガーデン定番の串カツ、ねぎま、ソーセージをはじめ、茹でたてトウモロコシやらそうめん、枝豆などなど美味しいものを取り揃えました。
 それ以上に境内にずらっと並ぶ竹の灯篭の灯りを肴に、天神さんの境内を眺めながら「粋な」ひとときをお届けできそうです。
 ビアガーデンは午後5時から9時頃まで、ごゆっくりとお過ごし頂けますよ!

 暦の上では既に秋とは言え、まだまだ暑さの残る今。岩津の天神さんの夏のおまつりを皆さんでお楽しみください。
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 「竹の灯篭作りワークッショップ」に続いてご紹介するのは「縁日」と「絵本読みきかせ」です。

縁日で夏を遊ぼう!


 8月24日(日)午後2時〜5時まで「余香殿なおらい」前では、ヨーヨーつり、豆まめ競争などのゲームやソフトクリーム、ラムネなどの冷たくて美味しい夏の美味しさをお届けする縁日を開きます。
 緑濃い、夏の天神さんの境内で楽しく過ごしてくださいね。
 また、神楽殿ではワークショップで灯篭作りを教えてくださった木彫の匠・天野正一さんの実演・販売、そして刺子の実演・販売を行っていますので、こちらもお楽しみください。

絵本読みきかせ

 同日午後3時からは、「余香殿なおらい」ギャラリースペースで、天神さんにちなんだ絵本の読みきかせを行います。(参加無料)子どもたちに素敵な物語をお届けする他、楽しい絵本の数々も販売しますので、是非ご来場ください。(協力/ちいさいおうち)

 次回のブログでは8月25日(月曜日)、「献灯祭」当日の色々な催し物をお知らせします。

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 8月24日(日曜日)は、岩津の天神さんの「献灯祭」前夜祭。朝から夕方まで盛り沢山の催しをご紹介します。

 ● 庭作りと木彫の匠による
  「竹の灯篭作り」ワークショップ

  お昼は「流しそうめん」で!

 翌日25日の「献灯祭」ちなんだ「竹の灯篭」工作のワークショップです。
 
天神さんのお山の竹を頂き、竹の灯篭を作り上げます。出来上がった灯篭は「献灯祭」に献灯していただきます。(もちろん願い事をお書きくださいね)
 先生は庭作りの匠・丹羽勝巳さん(游庭舍)と木彫の匠・天野正一さん(伝統工芸士)のお二人。竹を切ることから始まり、木の装飾を施して自分だけの灯篭作りを指導して頂きます。そんなお二人からは、長年培った技の知恵を学んでください。(写真右が丹羽さん、左は天野さん)
takumi.jpg さて、気になるお昼は「流しそうめん」をお楽しみ頂きます。境内「長七庵」前、スタッフ手作りの流しそうめん処できりっと冷えたそうめんを沢山召し上がってください!

ワークショップは午前10時から午後1時までを予定(受付/9時30分より)
●定員/30名
●参加費/大人(高校生以上) 2,500円
     子ども(中学生以下)1,800円
※工作した竹の灯篭は献灯祭終了後、お持ち帰り頂けます。

ワークショップへの参加は余香殿なおらい(TEL.0564-45-1144)へお問い合わせください。

さて、次回ブログでは、24日の「縁日」と「絵本読みきかせ」についてお知らせします!

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IMG_0570.JPG七夕
おねがいごと、あなたもいかがですか?
ぜひおこしくださいませ!
おまちしております




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 5月16日(金)、余香殿なおらいのコンサート企画第1弾「皐(さつき)の宵コンサート」を開くことになりました。ソプラノ歌手・荻和子さんを迎え、お得意のイタリアオペラをはじまとする素晴らしい歌曲の数々をお楽しみいただけます。
 今から10年程前、岩津の天神さんの文化活動の一環として「天神親子劇場」という催しがありました。その折上演したのはオペラ「ヘンゼルとグレーテル」。実はその時のお母さん役が荻さんでした。言わば天神さんと荻さんの出会いはここから始まったのです。その後、荻さんは活動の場をイタリアに広げられ、オペラの本場においても大好評をもって迎えられたのです。
 そして、今回、天神さんにご縁のある荻さんによるコンサートが実現しました。荻さんの豊かな表現力あふれる、そして優しさのこもった歌の数々をご堪能くださいね。
 また、コンサートの後は、場を天神さんの神楽殿に移し、余香殿特注のお食事をお楽しみ頂く趣向です。
 是非、お誘いあわせの上、ご来場ください。

 ◎入場料 5,000円(お食事付き・前売り制・チケットは余香殿なおらいでお求めいただけます)
 ◎開場 午後6時/開演 午後6時半(全ての終了予定午後8時)
 
 ご注意/夜の催しのため中学生以下のご来場はご遠慮ください。
     当日はアルコールの準備もあります。クルマを運転される方はご配慮をお願いします。