スタッフだよりの記事一覧
2008.04.08
なおらいの春は、桜が雪のように舞い踊り、
新芽がにぎやかに合唱をはじめています。
空は高く、気持ちのいい雲がながれています。
太陽もますます輝きを増していくことでしょう!
ご祈祷、お参りのあとの "なおらい" にもちろん、ご休憩にも
ゆっくり、ティータイムにしませんか・・・?
2008.02.11
「余香殿なおらい」の席からの眺めです。
お天気の良い朝は、木立の中に差し込む陽の光がとても優しく、
高原で迎える朝のような清々しさがあります。
素敵な音楽と美味しい珈琲をぜひご賞味くださいませ。
2008.02.04
「余香殿なおらい」がオープンして丁度10日が経ちました。
この間に、岩津天満宮にご参拝の後に「余香殿なおらい」にお立ち寄り頂いた皆さんから「リラックスできます」「まるで別世界みたい」などの嬉しいご感想を頂戴しました。
では、「余香殿」なおらいを写真で少しご紹介しましょう。
拝殿を向かって左手の入口を入って頂くと、まず「なおらいショップ」があります。ここでお求めになれるのは、愛知県岡崎・地元の名産品から手作りの木彫作品、和ろうそくなど。そして、金箔の本場・金沢から取り寄せた「あぶらとり紙」や季節にちなんだ金箔入の「梅昆布茶」。また、今テレビでも人気の福井県若狭や木曽からやって来た塗り箸。(一番人気です)さらに、手作りのお雛さまから可愛い布小物などなど。余香殿なおらいが大切にしたい作り手の心が伝わる日本の品々が並びます。 そして、岩津天満宮からは、御祭神・菅原道真公の御霊験が込められたお守り様を特別に授与しています。
なおらいショップを楽しんで頂けましたらさらに奥にお進みください。
一歩中に進んで頂くと、ガラスで仕切られた中庭が現れます。中庭には、天神さんの境内で育ち、この場のために移植された梅の古木が可憐な蕾を付けているのがご覧になれます。もう少しで古木の梅も見頃を迎えることになると思いますが、この贅沢な中庭を眺めながら、お茶を楽しんで頂く場が「なおらいカフェ」です。
ゆったりと寛いで頂くために、席数も少なくし、天神さんの自然を感じながらお茶を飲んだりお団子を召し上がって頂けたり出来ます。一方、中庭の反対側は天神さんの御神域の木立が目の前に広がります。
丁度、この「なおらいカフェ」が木立の中に浮かんでいる様に設計されており、時間を忘れてしまう程の体験をして頂けるのです。実際にここでお過ごしになる皆様も、しばし時間を忘れてしまう体験をなさっている様です。ですから、このカフェの内部には時計というものを置いていません。お急ぎの方にはちょっとお薦めできませんが、天神さんの境内でしばし、いろんなことを忘れて時を過ごすのも素敵です。
実は、余香殿なおらいの前面はこの場に皆様をお誘いするためのお庭を整備中です。そんな訳で、あえて外観の写真は今回ご紹介していません。また、天神さんにご参拝なさっても、どこが「余香殿なおらいなの?」とちょっと分りにくい所はご容赦いただいて、スタッフが笑顔でお迎えするのは変わらず、いつでもお気軽にご利用いただけます。拝殿と神楽殿の間にある建物が「余香殿なおらい」です。ちなみにお庭の完成は本格的な春の頃となります。
なおらいショップを楽しんで頂けましたらさらに奥にお進みください。
一歩中に進んで頂くと、ガラスで仕切られた中庭が現れます。中庭には、天神さんの境内で育ち、この場のために移植された梅の古木が可憐な蕾を付けているのがご覧になれます。もう少しで古木の梅も見頃を迎えることになると思いますが、この贅沢な中庭を眺めながら、お茶を楽しんで頂く場が「なおらいカフェ」です。
ゆったりと寛いで頂くために、席数も少なくし、天神さんの自然を感じながらお茶を飲んだりお団子を召し上がって頂けたり出来ます。一方、中庭の反対側は天神さんの御神域の木立が目の前に広がります。丁度、この「なおらいカフェ」が木立の中に浮かんでいる様に設計されており、時間を忘れてしまう程の体験をして頂けるのです。実際にここでお過ごしになる皆様も、しばし時間を忘れてしまう体験をなさっている様です。ですから、このカフェの内部には時計というものを置いていません。お急ぎの方にはちょっとお薦めできませんが、天神さんの境内でしばし、いろんなことを忘れて時を過ごすのも素敵です。
実は、余香殿なおらいの前面はこの場に皆様をお誘いするためのお庭を整備中です。そんな訳で、あえて外観の写真は今回ご紹介していません。また、天神さんにご参拝なさっても、どこが「余香殿なおらいなの?」とちょっと分りにくい所はご容赦いただいて、スタッフが笑顔でお迎えするのは変わらず、いつでもお気軽にご利用いただけます。拝殿と神楽殿の間にある建物が「余香殿なおらい」です。ちなみにお庭の完成は本格的な春の頃となります。
2008.01.01
新しい年がはじまりました。
皆様、素敵な新年をお迎えのことと存じます。
2008年戊子、十二支の最初の「ねずみ」。
年男、年女の方々には、また新たな思いが
めぐってきたのではないでしょうか・・・
そして、「余香殿なおらい」も、この「子年」から
スタートいたします。
どうぞ、末永いおつきあいをよろしくお願いいたします。
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