2011年7月アーカイブ

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天神さんに続き、余香殿でも今日から梅干しとしそを干し始めました。
この梅は、喫茶のメニューにある、梅プリンのあんを使ったり、うどんセットのご飯(梅ごはん)に使っています。
しそはゆかりにします。
この梅をみてお客様が「美味しいそう」と言って下さると今年もまずまずの出来映えかなと嬉しくなります。
梅干しを使ったプリンなど、ぜひ食べにお越し下さい。

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台風6号が東海地方にも接近しています。
朝から雨風が強く、余香殿の中庭は大きな水たまりが時折出来ています。。
今も風の音が響く中、梅の木をはじめ、いろんな木がすごい勢いで揺れています。
今後も雨風が続くと思いますが、皆様十分お気をつけ下さい。

DSCN0238.JPG 梅雨が明け、毎日暑い日が続いています。
今年も、天神さんの境内社務所前では、塩漬けにした梅がおひさまをいっぱいに浴びカリッカリになるまで干されます。それが福梅(授与品)です。 
そのままだと食べにくいのでおすすめの食べ方としては、ご飯と一緒に炊いて頂くこと。又、お湯の中に入れて梅茶としても頂けます。一袋300円でご購入頂けます。
この夏、福梅を食べて暑さをのりきりましょう!!

 昨日、昼・夜の2部構成で七夕コンサートを開催いたしました。お暑い中を多くの皆さんにお運び頂き、それぞれ大盛況で終了することができました。

7.9co01.jpg この日の主役はソプラノ歌手・荻和子さん。岩津の天神さんでは3回目のコンサートとなります。今回は、東日本大震災のチャリティーをテーマに、プログラムもそれに併せた癒しと元気にあふれた構成になりました。
 荻さんのコンサートなら全て行っていますという大ファンから、荻さんの歌も余香殿なおらいも初めてという方まで、皆さん大満足そして感動の催しになったと思います。
 歌は人の心を和やかに、そして優しく癒します。荻さんの豊かな歌声には、この二つの力が満ち、故に聴衆はまるでゆりかごに乗ったような安らぎを覚えます。
 ピアノの浅井啓子さんとの息もぴったり。七夕コンサートのためのリハーサルの積み重ねが忍ばれます。1曲1曲、この時余香殿に集まった全ての人々が、宝物を愛でるような時間を共有しました。

7.7co_04.jpg さて、荻さんコンサートの楽しみは、その衣装にもあります。ドレスは昼・夜違う色とデザインのもの。休憩の後の2部には、コンサートでは初めてのカジュアルな装いの彼女に、聴衆は大喜びでした。この衣装は、夜の部共催のブティック・グローリーガイさんの提供によるものです。(ちなみに今回のチラシの撮影で使用したものと同じ衣装を着て頂きました)

7.7co_03.jpg 上の写真は夜の部で、中庭に並べたキャンドルの模様。生憎中庭に吹き込む風で炎はすぐにかき消されてしまいましたが、またたくにようになキャンドルの美しさがコンサートに花を添えました。

7.7co_05.jpg  コンサートが終わるとお楽しみの交流会。お昼はケーキは和菓子のスイーツビュッフェ。夜は、タンドリーチキン、山芋のグラタン、ナムル、肉味噌豆腐などなどのお料理でおもてなしをいたしました。スイーツも料理も、一ヶ月前からこの日のために検討を重ねた、余香殿なおらいスタッフの手作りでした。やはり、手作りは温もりある美味しさがあります。
 名残を惜しむ様にお客様は三々五々、お帰りになり、余香殿の特別な一日は和やかに終了いたしました。コンサートにご参加頂きました皆さま、有り難うございました。また、わくわくする催しを企画し、お知らせいたします。

 

tanabata_2011_f.jpg 7月1日から7日にかけて天神さんの社務所、余香殿、神楽殿に計9本の笹竹に飾り付けた七夕の最終集計が出ました。今年も幼稚園、保育園のお子さんたちから大人の皆さんまで、幅広い世代の皆さんのご協力を頂き1,342のお願いが集まりました。
 途中、そして本番の7日(昨日)には激しい雨になり、短冊がどうなるかとても心配でしたが、皆さんのお願いパワーの強さで、悪天候をしのぐことができました。
 今年で4回目を迎える天神さんの七夕、岩津の天神さんに寄せる皆さんの思いの深さを大切にしたいと改めて思います。
 お寄せ頂いたお願い短冊は、余香殿なおらいの天神様にお供えをした後、改めてお祓いをさせて頂きます。皆様、本当に有り難うございました。


 七夕コンサートがいよいよあさっての土曜日(7/9)に迫りました。
 チケットの販売状況は、昼の部はおかげさまで完売、夜の部はまだ若干の空きがあります。ご予約も賜りますので、余香殿なおらい(電話0564-45-1144)までお問い合わせください。

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2011tanabata01.jpg 昨日、余香殿なおらいのスタッフが総出で、七夕の飾り付けを行いました。現在、本殿・拝殿の改修工事が行われていますので、今年は、社務所、余香殿なおらい、神楽殿、それぞれの前に計7本の笹竹に飾りました。
 昨日(7/1)現在で集まった願い事短冊は1,300枚と少し。願い事短冊は、七夕の日まで継続して余香殿なおらいでお書き頂けますので、まだまだ増えそうです。
 毎年、幼稚園・保育園のお子さんからご高齢の方々まで、沢山の願い事をお寄せ頂いています。今年は、やはり震災よりの復興をお願いする短冊が目立ちます。
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 また、子どもたちの短冊はほほえましい内容で、一枚一枚読んで参りますと癒されます。七夕飾りは7日まで、境内でご覧になれますので、是非岩津の天神さんにお参りください。
 天神さんの七夕祭に併せ、余香殿なおらいでは七夕限定(7月7日まで)のスイーツをご用意しています。その名も「七夕の願い」(350円)。七夕にちなんだ7種類のフルーツと特製の梅ゼリーを併せた、爽やかなスイーツです。岩津の天神さんの七夕見物に併せて、是非ご賞味ください。
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