2009年10月アーカイブ
2009.10.26
10月25日(日曜日)、岩津の天神さん恒例・秋のお祭「筆まつり」が執り行われました。一日曇りのはっきりしないお天気でしたが、終日天神さんの境内はお祭りをご覧になる参拝者で賑わいました。
余香殿なおらいは、境内・長七庵にも出店を出し、参拝に訪れた皆さんで、こちらも大賑わいの一日でした。長七庵では、なおらい名物の焼きたての合格団子と天神うどんが大人気。味の部分でもお祭りに花を添えることになりました。
写真は、岩津のご町内から練り上げてきた「大筆奉納神輿」が拝殿前に到着した模様です。岩津天神太鼓の面々のお囃子と共に、大筆、牛神輿が賑やかにお祭り気分を盛り上げました。
筆まつりが終わるといよいよ天神さんにも本格的な秋が到来します。天神さんの境内は、早春の梅の名所と並ぶ「紅葉の名所」として、彩りを増します。「紅葉の名所」としての天神さんはまだまだ「知る人ぞ知る」存在。深まる秋の境内に是非お運びください。
余香殿なおらいは、境内・長七庵にも出店を出し、参拝に訪れた皆さんで、こちらも大賑わいの一日でした。長七庵では、なおらい名物の焼きたての合格団子と天神うどんが大人気。味の部分でもお祭りに花を添えることになりました。
写真は、岩津のご町内から練り上げてきた「大筆奉納神輿」が拝殿前に到着した模様です。岩津天神太鼓の面々のお囃子と共に、大筆、牛神輿が賑やかにお祭り気分を盛り上げました。
筆まつりが終わるといよいよ天神さんにも本格的な秋が到来します。天神さんの境内は、早春の梅の名所と並ぶ「紅葉の名所」として、彩りを増します。「紅葉の名所」としての天神さんはまだまだ「知る人ぞ知る」存在。深まる秋の境内に是非お運びください。
2009.10.10
土曜日の早朝、残っていた台風の後片付けを終え、ふと余香殿なおらいの中庭を見ると、秋の日差しがそこにありました。境内の木々も徐々に彩り始め、日増しに秋の気配が濃くなり、爽やかな空気が気持ちを和ませてくれます。
梅の名所・岩津の天神さん、そしてこれからは、意外と知られていない紅葉の名所となる天神さん。
是非、お運び頂きご参拝ください。そして、お帰りには言わずもがな、余香殿で「なおらい、なさいませんか」。
梅の名所・岩津の天神さん、そしてこれからは、意外と知られていない紅葉の名所となる天神さん。
是非、お運び頂きご参拝ください。そして、お帰りには言わずもがな、余香殿で「なおらい、なさいませんか」。
2009.10.02
本日、10月2日(火)から余香殿なおらいギャラリーで、岡崎在住のきりえ作家・坂部信子さんによる「きりえ展・岡崎七景」が始まります。展示するのは、ご当地・岡崎の歴史的風景七つをきりえで表現した作品です。
七つのきりえ作品は、平成20年(昨年)11月16日〜今年1月12日まで、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの室内外に展示された「岡崎10景」より、特に岡崎の歴史に縁の深い七ケ所の作品を抜粋したものです。
まず筆頭を飾るのは「岩津天満宮」。天神さんの拝殿と撫で牛、そして早春の天神さんを彩る梅花がモチーフです。また、この作品をもとにして、縦1m80cm横90cmの戸外展示用作品(ライトアップ作品)が製作され、余香殿前に展示しています。
坂部信子さんは、きりえ作家として活躍中。2005年の愛・地球博においても作品を出品されました。最近は、アジアを見た観点からの日本を題材としたきりえ作品を創作されています。他の作品をご覧になりたい方は、坂部さんのホームページを
どうぞ。
さて、続く六景は、滝山寺鬼祭り、岡崎城と五万石藤、伊賀八幡宮、岡崎大花火、大樹寺。いずれも、岡崎を語る上で欠かせない歴史的景色のきりえ作品を展示しています。


会期は10月31日まで。秋の天神さんのご参拝の折に是非、余香殿なおらいにお立ち寄りになってご覧ください。尚、この展覧会を皮切りに、余香殿なおらいギャラリーのご利用受付を開始いたします。詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。
七つのきりえ作品は、平成20年(昨年)11月16日〜今年1月12日まで、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの室内外に展示された「岡崎10景」より、特に岡崎の歴史に縁の深い七ケ所の作品を抜粋したものです。まず筆頭を飾るのは「岩津天満宮」。天神さんの拝殿と撫で牛、そして早春の天神さんを彩る梅花がモチーフです。また、この作品をもとにして、縦1m80cm横90cmの戸外展示用作品(ライトアップ作品)が製作され、余香殿前に展示しています。
坂部信子さんは、きりえ作家として活躍中。2005年の愛・地球博においても作品を出品されました。最近は、アジアを見た観点からの日本を題材としたきりえ作品を創作されています。他の作品をご覧になりたい方は、坂部さんのホームページを
どうぞ。
さて、続く六景は、滝山寺鬼祭り、岡崎城と五万石藤、伊賀八幡宮、岡崎大花火、大樹寺。いずれも、岡崎を語る上で欠かせない歴史的景色のきりえ作品を展示しています。
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