2008年6月アーカイブ
2008.06.17
7月7日はご存知「七夕」です。余香殿なおらいでは、今、七夕に向けて1000人の願いを短冊にお書きいただいています。集まった短冊は7月4日から7日まで、笹竹に飾り、七夕のおまつりをいたします。
願いを記す短冊は岩津の天神さんの授与所、余香殿なおらいにありますので、ご参拝の折には是非お寄りください。また、岡崎市内の各所にもこの七夕の短冊を置いて頂く準備を進めていますので、随時ご紹介して参ります。
尚、遠方の方で、短冊にメッセージをお入れになりたい方は、メールにてメッセージとお名前(ニックネームでも構いません)をお寄せください。余香殿なおらいのスタッフが代筆をし、お飾りします。そして、もしご都合がつきますなら7月4日〜7日にかけて、岩津の天神さんにお越しください。
メールの宛先は info@naorai-komichi.jp です。どんどんお寄せください。
願いを記す短冊は岩津の天神さんの授与所、余香殿なおらいにありますので、ご参拝の折には是非お寄りください。また、岡崎市内の各所にもこの七夕の短冊を置いて頂く準備を進めていますので、随時ご紹介して参ります。
尚、遠方の方で、短冊にメッセージをお入れになりたい方は、メールにてメッセージとお名前(ニックネームでも構いません)をお寄せください。余香殿なおらいのスタッフが代筆をし、お飾りします。そして、もしご都合がつきますなら7月4日〜7日にかけて、岩津の天神さんにお越しください。
メールの宛先は info@naorai-komichi.jp です。どんどんお寄せください。
2008.06.17

6月14日(土曜日)、心配したお天気にもとても恵まれ、梅もぎワークショプを無事に開催しました。
受付開始予定だった朝9時半には、ほとんどの皆さんがすでに受付が完了し、参加される方々のワクワク感が私たちにも伝わってきました。東海市からいらっしゃった親子さんも有り、余香殿なおらいは多くの皆さんで賑わいました。
ワークショップはまず、今日のプログラムがケガなく楽しく過ごせますよう、天神様にお願いする事から始まりました。朝の拝殿は清々しく、参加の皆さんのために用意して頂いた特別の祝詞(のりと)が朗々と拝殿に響きました。これで万全!続いて、宮司様より、日本の神様のこと、天神様と梅とのご縁などのお話を伺い、すでに「学び」の時間が始まりました。
この日のワークショップでは、みんなニックネームで呼び合い、さらには、ここでの出会いをもっと楽しいものにするため、グループ分けをいたしました。知らない同士がひとつのグループとなって色々とお話をするのもワークショップならではのことです。
実は、天神さんのお山に入っての「梅もぎ」はこのグループ対抗という仕掛けがあったのです。
最初は何となく照れくさい空気がありましたが、梅もぎ体験を共有する中で、和気あいあいの雰囲気になってきました。30分という所要時間で採れた梅の総量は約200キロ! 力を合わせればザットこんなものです。
ちなみに、梅もぎ会場となった天神さんの梅苑には約400本程の梅の木があり、梅の総収穫量は毎年2トン程になるのです。
梅もぎ競争が終了し、余香殿なおらいのオリジナルドリンク「梅カルピス」を楽しんで頂きました。収穫作業を終えて、乾いた喉にゴクゴクと冷やした梅カルピスが心地良く、木立を抜ける爽やかな風に汗も引きます。
休憩の後、大人たちは再び梅もぎ(今度は競争ではありません)、そして子どもたちには余香殿なおらいのスタッフと天神さんの職員「梅さん(もちろんニックネーム)」による絵本の読み聞かせタイム。大たちより先に仲良しになった子どもたち、熱心にお話を聞いてくれました。
さて、時間はと見ればそろそろお昼。本日のランチは日本のソウルフード「おにぎり」!そして、地元岡崎の八丁味噌ダレをたっぷりかけまわした田楽(こんにゃくとちくわ)がメニューです。眼下に矢作川の流れを眺めることのできる梅苑の頂上で、これもグループ毎に場所を取り、スタッフがご用意したランチをもりもりと平らげて頂きました。全員揃って「いただきます」「ごちそうさまでした」を揃って言うのも気持ち良いものです。
ランチが終わるとチーム毎の感想発表タイム。
「楽しかった」「梅カルピスうめぇー」「楽しみすぎて疲れました」などなど、まだまだワークショップの余韻は覚めやらぬ様子です。続いて、梅もぎ対抗戦の優勝チーム発表で全てのプログラムが終了しました。
この日の収穫の一部はお土産としてお持ち帰り。そして残りはすぐさま余香殿なおらいの梅シロップや、今年は梅干を漬けてみようという話になりました。
初めてのワークショップ。実はワークショップという「学び」の場を作る事が未体験の私たちに出来たかどうか反省です。しかし、その後スタッフに寄せられた「来年も是非参加したい」という声が多かったことに勇気を得て、どんどん挑戦したいと強く思ったのでした。
受付開始予定だった朝9時半には、ほとんどの皆さんがすでに受付が完了し、参加される方々のワクワク感が私たちにも伝わってきました。東海市からいらっしゃった親子さんも有り、余香殿なおらいは多くの皆さんで賑わいました。
ワークショップはまず、今日のプログラムがケガなく楽しく過ごせますよう、天神様にお願いする事から始まりました。朝の拝殿は清々しく、参加の皆さんのために用意して頂いた特別の祝詞(のりと)が朗々と拝殿に響きました。これで万全!続いて、宮司様より、日本の神様のこと、天神様と梅とのご縁などのお話を伺い、すでに「学び」の時間が始まりました。
この日のワークショップでは、みんなニックネームで呼び合い、さらには、ここでの出会いをもっと楽しいものにするため、グループ分けをいたしました。知らない同士がひとつのグループとなって色々とお話をするのもワークショップならではのことです。
実は、天神さんのお山に入っての「梅もぎ」はこのグループ対抗という仕掛けがあったのです。
最初は何となく照れくさい空気がありましたが、梅もぎ体験を共有する中で、和気あいあいの雰囲気になってきました。30分という所要時間で採れた梅の総量は約200キロ! 力を合わせればザットこんなものです。
ちなみに、梅もぎ会場となった天神さんの梅苑には約400本程の梅の木があり、梅の総収穫量は毎年2トン程になるのです。
梅もぎ競争が終了し、余香殿なおらいのオリジナルドリンク「梅カルピス」を楽しんで頂きました。収穫作業を終えて、乾いた喉にゴクゴクと冷やした梅カルピスが心地良く、木立を抜ける爽やかな風に汗も引きます。休憩の後、大人たちは再び梅もぎ(今度は競争ではありません)、そして子どもたちには余香殿なおらいのスタッフと天神さんの職員「梅さん(もちろんニックネーム)」による絵本の読み聞かせタイム。大たちより先に仲良しになった子どもたち、熱心にお話を聞いてくれました。
さて、時間はと見ればそろそろお昼。本日のランチは日本のソウルフード「おにぎり」!そして、地元岡崎の八丁味噌ダレをたっぷりかけまわした田楽(こんにゃくとちくわ)がメニューです。眼下に矢作川の流れを眺めることのできる梅苑の頂上で、これもグループ毎に場所を取り、スタッフがご用意したランチをもりもりと平らげて頂きました。全員揃って「いただきます」「ごちそうさまでした」を揃って言うのも気持ち良いものです。ランチが終わるとチーム毎の感想発表タイム。
「楽しかった」「梅カルピスうめぇー」「楽しみすぎて疲れました」などなど、まだまだワークショップの余韻は覚めやらぬ様子です。続いて、梅もぎ対抗戦の優勝チーム発表で全てのプログラムが終了しました。
この日の収穫の一部はお土産としてお持ち帰り。そして残りはすぐさま余香殿なおらいの梅シロップや、今年は梅干を漬けてみようという話になりました。
初めてのワークショップ。実はワークショップという「学び」の場を作る事が未体験の私たちに出来たかどうか反省です。しかし、その後スタッフに寄せられた「来年も是非参加したい」という声が多かったことに勇気を得て、どんどん挑戦したいと強く思ったのでした。
2008.06.06

先日「余香殿なおらい」のスタッフで梅もぎを行いました。春には可憐な花を咲かせた梅の木々には、ぷっくらとふくらんだ梅の実がびっしりと成っています。
まずは、竹で軽く枝を叩きます。そうすると、梅の実がぽろぽろと枝から離れます。それでも枝に付いている実はひとつひとつもいで行きます。
写真は、神楽殿の前の小梅です。ほんのり赤く熟した姿は可愛らしく美味しそう。
へたを取り、水洗いをした後にしっかり水分を拭き取ります。これで準備完了。
余香殿なおらいで使う梅シロップなどにするため漬け込みます。
天神さんのお山で取れた梅の実が、しばらくすると皆さんの「なおらいメニュー」としてお目にかかることとなります。正に「地産地消」です。しかし、昔はこれが当たり前でした。便利になったのは良いけれど、感謝し有り難く頂戴する生活のしくみが段々と薄れて行くのはいたたまれません。
天神さんのお山には400本の梅の木が有り、そこから取れる梅の実は約2トン。このほとんどは、職員手作りの「福梅」になります。そして来週、6月14日(土曜日)、皆さんにも梅もぎ体験を通して、収穫の感謝をご一緒に学ぶワークショップを開きます。まだ受付真っ最中です。興味の有る方は「余香殿なおらい」電話0564-45-1144までお問い合わせください。
まずは、竹で軽く枝を叩きます。そうすると、梅の実がぽろぽろと枝から離れます。それでも枝に付いている実はひとつひとつもいで行きます。
写真は、神楽殿の前の小梅です。ほんのり赤く熟した姿は可愛らしく美味しそう。
へたを取り、水洗いをした後にしっかり水分を拭き取ります。これで準備完了。
余香殿なおらいで使う梅シロップなどにするため漬け込みます。
天神さんのお山で取れた梅の実が、しばらくすると皆さんの「なおらいメニュー」としてお目にかかることとなります。正に「地産地消」です。しかし、昔はこれが当たり前でした。便利になったのは良いけれど、感謝し有り難く頂戴する生活のしくみが段々と薄れて行くのはいたたまれません。天神さんのお山には400本の梅の木が有り、そこから取れる梅の実は約2トン。このほとんどは、職員手作りの「福梅」になります。そして来週、6月14日(土曜日)、皆さんにも梅もぎ体験を通して、収穫の感謝をご一緒に学ぶワークショップを開きます。まだ受付真っ最中です。興味の有る方は「余香殿なおらい」電話0564-45-1144までお問い合わせください。
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