2008年4月アーカイブ

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 5月16日(金)、余香殿なおらいのコンサート企画第1弾「皐(さつき)の宵コンサート」を開くことになりました。ソプラノ歌手・荻和子さんを迎え、お得意のイタリアオペラをはじまとする素晴らしい歌曲の数々をお楽しみいただけます。
 今から10年程前、岩津の天神さんの文化活動の一環として「天神親子劇場」という催しがありました。その折上演したのはオペラ「ヘンゼルとグレーテル」。実はその時のお母さん役が荻さんでした。言わば天神さんと荻さんの出会いはここから始まったのです。その後、荻さんは活動の場をイタリアに広げられ、オペラの本場においても大好評をもって迎えられたのです。
 そして、今回、天神さんにご縁のある荻さんによるコンサートが実現しました。荻さんの豊かな表現力あふれる、そして優しさのこもった歌の数々をご堪能くださいね。
 また、コンサートの後は、場を天神さんの神楽殿に移し、余香殿特注のお食事をお楽しみ頂く趣向です。
 是非、お誘いあわせの上、ご来場ください。

 ◎入場料 5,000円(お食事付き・前売り制・チケットは余香殿なおらいでお求めいただけます)
 ◎開場 午後6時/開演 午後6時半(全ての終了予定午後8時)
 
 ご注意/夜の催しのため中学生以下のご来場はご遠慮ください。
     当日はアルコールの準備もあります。クルマを運転される方はご配慮をお願いします。

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 余香殿なおらいの中庭の古木の梅に小さな実がつきました。まだ、ほんの1センチほどの大きさですが、これからどんどん大きくなり、5月の下旬頃には一人前の梅の実になります。
 ところで、5月25日(日)は、岩津の天神さんのお祭「毟初祭(もぎそめさい)」が執り行われます。境内にいっぱいの梅の木に実った梅の実を感謝をこめて採取するお祭です。
 当日は余香殿なおらい企画のワークショップを予定していますので、お楽しみに。詳しくは近々お知らせします。ちなみに下の写真は新緑の木々を背景にした中庭からのショットです。

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 余香殿なおらいの前に野点傘を置きました、新緑の初夏を前にして、青空に映える赤の色。余香殿なおらいの鮮やかな目印となっています。これからはどんどん気持ちのいい、季節になります。そうなると爽やかな風を感じながらのお茶というのも欲しいところです。天神さんの境内やもうすぐ完成する曲水の庭を眺めながらお茶を楽しめるご用意も企画中です。


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なおらいの春は、桜が雪のように舞い踊り、

新芽がにぎやかに合唱をはじめています。

空は高く、気持ちのいい雲がながれています。

太陽もますます輝きを増していくことでしょう!

ご祈祷、お参りのあとの "なおらい" に 
もちろん、ご休憩にも
ゆっくり、ティータイムにしませんか・・・?

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4月6日の日曜日、境内神楽殿では「清明祭」のお茶会が開かれ、あたたかな陽気の中、参拝の皆さんが一服のお茶を楽しまれる様子が、天神さんの春の風景をもり立てました。
さて、境内の東側の梅苑では、早くも小さな実をつける梅の木々の背景に天神さんの桜が今を盛りと咲き誇っていました。そこで見つけたのが、写真の風景。手前は鮮やかな桃色の花を付けたツツジ。そして背後にソメイヨシノの満開の桜の木。ちょっとした紅白図ではあります。
新緑の樹木も加わって、岩津の天神さんは春の盛りです。

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岩津の天神さんの桜は満開を迎え、境内は春・花の季節を迎えています。実は余香殿なおらいから見える桜の見頃はこれからなのです。カフェなおらいの大きな窓からは、都合3本の桜が見え、可憐な花の満開が迫っています。余香殿でのゆったりとした時間に、これまでは中庭の古木の梅がまさに花を添えていてくれました。そして続くのは桜。この週末は最高の見頃となりそうです。是非、岩津の天神さんのご参拝のご休憩に余香殿なおらいにお運びいただき、桜を愛でながらのお茶をお楽しみください。
そして、4月6日(日曜日)は「清明祭(せいめいさい)」。春、命の息吹を喜び感謝するお祭りです。加えて、新しい学校・職場に進まれた皆さんをお祝いする一日でもあるのです。
そんな清明祭恒例のお茶会を、余香殿なおらいの前、神楽殿にて行います。裏千家社中のみなさんによるお点前、「曲水」「さくら」と題した和菓子でおもてなしをいたします。完成間近のお庭とその向こうに広がる岩津の天神さんの境内を眺めながらお楽しみください。お一人500円です。

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