2008年2月アーカイブ

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 余香殿なおらい中庭の古木の梅の木の花がさらに膨らみました。今度の日曜日は岩津の天神さんの梅花祭。
 境内の梅も次々と見頃を迎えて、きっといいお祭りになると思います。
 参拝のお後のお運び、お待ちしています。

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「余香殿なおらい」の中庭の古木の梅の花が咲き始めました。
梅は白梅。可憐な白い花は清楚そのもの。早春の青空に映えてとても可愛らしいです。
天神さんの梅も咲き始め(見頃は3月中旬くらいまで)、いよいよ春の到来です。


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 立春を過ぎたとは言え、今年は雪が良く降り、まだまだ寒い毎日が続いています。
 しかし、春は確実に近づき、岩津の天神さんの境内の梅の木にも可憐な花が目立って参りました。さて、来る2月24日(日曜日)は、天神さん恒例の「梅花祭」が執り行われます。「余香殿なおらい」でも、天神さんのお祭りに併せて、2月23日(土)・24日(日)の両日、「梅花まつり」と題して、特別メニューをご用意して、皆様をお迎えすることになりました。
 「余香殿なおらい」のカフェなおらい特別メニューは、
◎ なおらいうどん(お番茶付) 500円 お正月のなおらいカフェで大好評だったメニューが再登場です。あたたかなおうどんで、あったまってくださいね。
◎ なおらい田楽(お番茶付) 350円 岡崎名物・八丁味噌を田楽のために調整した極上の八丁味噌タレ。こんにゃくとちくわでお召し上がりください。(ちなみに八丁味噌は脳の活動を活性化する働きがあるんだとか)
◎ 上生菓子とお抹茶セット 600円 梅花祭にちなんだ上生菓子「福梅」とお抹茶をセットしました。上品な甘みの生菓子がお抹茶の風味を引き立てます。

さらに、カフェをご利用の方に、「天神梅水(てんじうめすい)」をお振る舞い。この梅水に使用する梅は、昨年の夏、なおらいスタッフが天神さんで収穫したもので、きっと福をもたらしますよ。

また、23・24日両日、カフェとショップで2000円以上ご利用の方にもれなくカフェなおらいの呈茶券(一ヶ月有効)を1枚進呈します。
是非、岩津の天神さんの観梅のおついでに、「余香殿なおらい」にお立ち寄りください。お待ち申し上げております。
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「余香殿なおらい」の席からの眺めです。

お天気の良い朝は、木立の中に差し込む陽の光がとても優しく、

高原で迎える朝のような清々しさがあります。

素敵な音楽と美味しい珈琲をぜひご賞味くださいませ。

013.JPG心よりお待ちしております☆

 


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 2月9日、「余香殿なおらい」のお披露目以来初めての雪が振りました。
岩津天満宮の有る愛知県岡崎市には久々の大雪。午前中から降り出した雪は見る間に天満宮の境内に降り積もり、余香殿なおらいの中庭の古木の梅もあっと言う間に雪化粧が施されました。
 生憎のお天気でしたから天神さんに参拝される方も少なかったのですが、その中で余香殿なおらいにいらっしゃったお客様には、素晴らしい景色を楽しんで頂けました。
 それではWEB上で今日の雪景色を再現いたします。どうぞお楽しみください。

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 余香殿なおらいから見た天神さんの木立。御本殿の赤い高欄が雪景色の中のアクセント。
in_snow3.jpg夕景、余香殿なおらいの雪の一日は暮れようとしています。静ですが、心浮き立つ2月9日でした。


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 「余香殿なおらい」にお入り頂くと、丁度なおらいカフェへの入口の横にいらっしゃるのが、写真の天神様です。天神様・菅原道真公は岩津天満宮のご祭神。そんな天神様に「余香殿なおらい」はお守り頂くと同時に、ここにいらっしゃる皆様にも御加護を下さっています。
 土で出来た手作りの天神人形はあたたかかみの中に凛とした表情をたたえて、お出迎え下さいます。

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 「余香殿なおらい」がオープンして丁度10日が経ちました。
 この間に、岩津天満宮にご参拝の後に「余香殿なおらい」にお立ち寄り頂いた皆さんから「リラックスできます」「まるで別世界みたい」などの嬉しいご感想を頂戴しました。
 では、「余香殿」なおらいを写真で少しご紹介しましょう。

goods.jpg 拝殿を向かって左手の入口を入って頂くと、まず「なおらいショップ」があります。ここでお求めになれるのは、愛知県岡崎・地元の名産品から手作りの木彫作品、和ろうそくなど。そして、金箔の本場・金沢から取り寄せた「あぶらとり紙」や季節にちなんだ金箔入の「梅昆布茶」。また、今テレビでも人気の福井県若狭や木曽からやって来た塗り箸。(一番人気です)さらに、手作りのお雛さまから可愛い布小物などなど。余香殿なおらいが大切にしたい作り手の心が伝わる日本の品々が並びます。
 そして、岩津天満宮からは、御祭神・菅原道真公の御霊験が込められたお守り様を特別に授与しています。
 なおらいショップを楽しんで頂けましたらさらに奥にお進みください。

garden.jpg 一歩中に進んで頂くと、ガラスで仕切られた中庭が現れます。中庭には、天神さんの境内で育ち、この場のために移植された梅の古木が可憐な蕾を付けているのがご覧になれます。もう少しで古木の梅も見頃を迎えることになると思いますが、この贅沢な中庭を眺めながら、お茶を楽しんで頂く場が「なおらいカフェ」です。

norai_in.jpg ゆったりと寛いで頂くために、席数も少なくし、天神さんの自然を感じながらお茶を飲んだりお団子を召し上がって頂けたり出来ます。一方、中庭の反対側は天神さんの御神域の木立が目の前に広がります。
 丁度、この「なおらいカフェ」が木立の中に浮かんでいる様に設計されており、時間を忘れてしまう程の体験をして頂けるのです。実際にここでお過ごしになる皆様も、しばし時間を忘れてしまう体験をなさっている様です。ですから、このカフェの内部には時計というものを置いていません。お急ぎの方にはちょっとお薦めできませんが、天神さんの境内でしばし、いろんなことを忘れて時を過ごすのも素敵です。
 実は、余香殿なおらいの前面はこの場に皆様をお誘いするためのお庭を整備中です。そんな訳で、あえて外観の写真は今回ご紹介していません。また、天神さんにご参拝なさっても、どこが「余香殿なおらいなの?」とちょっと分りにくい所はご容赦いただいて、スタッフが笑顔でお迎えするのは変わらず、いつでもお気軽にご利用いただけます。拝殿と神楽殿の間にある建物が「余香殿なおらい」です。ちなみにお庭の完成は本格的な春の頃となります。